<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>ふわふわもちもち</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://samcerto.com/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://samcerto.com/atom.xml" />
    <id>tag:samcerto.com,2009-03-30://1</id>
    <updated>2011-09-02T07:56:39Z</updated>
    <subtitle>おいしいホームベーカリーレシピ</subtitle>

<entry>
    <title>貸家の一時金</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://samcerto.com/2012/02/post-56.html" />
    <id>tag:samcerto.com,2012://1.358</id>
    <summary>貸家の一時金が、東京と大阪で違う理由は?。 アパートやマンションに入居するときは...</summary>
    </mt:EntryTags></mt:EntryIfTagged>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://samcerto.com/">
        <![CDATA[<p>貸家の一時金が、東京と大阪で違う理由は?。</p>

<p><br />
アパートやマンションに入居するときは、一時金が必要です。</p>

<p><br />
ところが、この入居一時金の名目や性格が、東京と大阪ではちがっています。</p>

<p><br />
東京では、敷金・礼金と呼ぶが、大阪では保証金というのが一般的です。</p>

<p><br />
狭いニッポンなのに、それぞれ地域の事情で別々になってしまったらしい。</p>

<p><br />
東京でいう敷金とは、家賃などの債務を担保するためのもので、家賃の二～三か月分としているところが多い。</p>

<p><br />
家賃が支払われないとき、この敷金が家賃に当てられます。</p>

<p><br />
だからきちんと家賃をはらっていれば、契約終了時には清算後、返還されます。</p>

<p><br />
ただし部屋に損傷などがあり、修復の必要がある場合はその費用分が差し引かれます。</p>

<p><br />
その費用明細をめぐってトラブルが発生しやすい。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>お葬式の費用　３</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://samcerto.com/2012/01/post-55.html" />
    <id>tag:samcerto.com,2012://1.357</id>
    <summary> 北海道や、茨城県などの北関東地方では、葬儀を手伝ってもらった近隣の人たちに、日...</summary>
    </mt:EntryTags></mt:EntryIfTagged>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://samcerto.com/">
        <![CDATA[<p><br />
北海道や、茨城県などの北関東地方では、葬儀を手伝ってもらった近隣の人たちに、日当をはらう慣習があります。</p>

<p><br />
東日本ではその分の費用もバカにならない。</p>

<p><br />
それに対して大阪は、大手葬儀社が激しい競争をくり広げています。</p>

<p><br />
そのため、サービスがきめ細かいわりに、値段は低めに設定されています。</p>

<p><br />
だから、葬儀費用も安くなるのです。</p>

<p><br />
さらに西日本では、自宅で葬儀を行い、地域や親族で助け合う習慣が残っています。</p>

<p><br />
また、香典返しを廃止することを地域で申し合わせるなど、葬儀で無駄な出費をしないように考えられています。</p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>お葬式の費用　２</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://samcerto.com/2011/12/post-54.html" />
    <id>tag:samcerto.com,2011://1.356</id>
    <summary> こんにちは。今日は前回の続きです。 社会的に地位の高い人は、戒名のランクも一般...</summary>
    </mt:EntryTags></mt:EntryIfTagged>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://samcerto.com/">
        <![CDATA[<p><br />
こんにちは。今日は前回の続きです。</p>

<p><br />
社会的に地位の高い人は、戒名のランクも一般の人よりワンランク上になります。</p>

<p><br />
また参列者の数が増えれば会場の規模も大きくなるし、葬儀社の人手も増える。</p>

<p><br />
祭壇に飾る生花の数を増やしたり、祭壇に凝れば、それだけ費用も高くなってきます。</p>

<p><br />
また東京では、檀家とお寺の日常の付き合いが希薄で、お寺に金銭をはらう機会が少なくなっています。</p>

<p><br />
そのため、葬式の費用全般が釣り上げられているという見方もあります。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>お葬式の費用　１</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://samcerto.com/2011/11/post-53.html" />
    <id>tag:samcerto.com,2011://1.355</id>
    <summary> お葬式の費用は東高西低といわれるのは、本当か?。 葬儀に関する費用は、東高西低...</summary>
    </mt:EntryTags></mt:EntryIfTagged>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://samcerto.com/">
        <![CDATA[<p><br />
お葬式の費用は東高西低といわれるのは、本当か?。</p>

<p><br />
葬儀に関する費用は、東高西低の傾向にあります。</p>

<p><br />
消費者機関の調査によると、全国平均は約200万円。</p>

<p><br />
ところが都道府県別にみると、平均額の最高が東京の約300万円に対して、最低は中国地方の約125万円。</p>

<p><br />
東京と中国地方では、2.5倍の開きがあります。</p>

<p><br />
また各ブロック別にみても、東日本の各地域が軒並み全国平均を上回っているといいます。</p>

<p><br />
東京の葬儀費用が高いのは、そもそも物価が高いことに加え、会社社長や重役の割合が多いことが理由です。</p>

<p><br />
葬儀にかける費用が高く、全体の平均を押し上げているのだ。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>時間を逆に掛けるべきところ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://samcerto.com/2011/10/post-51.html" />
    <id>tag:samcerto.com,2011://1.315</id>
    <summary>時間を逆に掛けるべきなのは、アズ・イズの把握です。 ほとんどの企業は自社のプラク...</summary>
    </mt:EntryTags></mt:EntryIfTagged>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://samcerto.com/">
        <![CDATA[<p>時間を逆に掛けるべきなのは、アズ・イズの把握です。</p>

<p><br />
ほとんどの企業は自社のプラクティス・ライブラリーを持っていません。</p>

<p><br />
コンピューター・システムのドキュメンテーションも持っていませんけれども、それを整理した形のものはあるはずです。</p>

<p><br />
典型的な例を挙げますと、ユーザーのところにうかがって、「貴社は製晶出荷基準で売り上げを計ヒされていますね、なぜですか」と聞きますと、まず百人が百人とも答えられません。</p>

<p><br />
他にどんなのがあるのですかと言うので、例えば請求基準とかいろいろなのがあるのですよと、答えます。</p>

<p><br />
ですからビジネス・プラクティスを何故これを良しとしてやっているのだということを見直す絶好のチャンスだと思うのです。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>分裂質の性格特性を持った人</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://samcerto.com/2011/09/post-59.html" />
    <id>tag:samcerto.com,2011://1.363</id>
    <summary>合宿免許で聞いた話ですが、分裂質の性格特性を持った人はどんな運転をするか考えてみ...</summary>
    </mt:EntryTags></mt:EntryIfTagged>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://samcerto.com/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.menkyo.co.jp/" target="_blank">合宿免許</a>で聞いた話ですが、分裂質の性格特性を持った人はどんな運転をするか考えてみたのだが、実はあまり浮かんでこないのだそうです。</p>

<p><br />
それは、彼らは動き回るのが好きではないので、車であっちこっち移動しているイメージが湧きにくいからです。</p>

<p><br />
あえていえば、じっと運転席に座り、一言もしゃべらず、寄り道したりせずに必要最小限の移動ですまそうとする姿が想像できるかもしれません。</p>

<p><br />
あるいはちょっと極端だが、一人になるのが好きなので何かというと車という密室にこもるのだが、どこにも行かずカーステレオを聞くだけ、なんていう人もいるかもしれません。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>時間を掛けずに意思決定</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://samcerto.com/2011/09/post-50.html" />
    <id>tag:samcerto.com,2011://1.314</id>
    <summary>時間を掛けずに意思決定をしていただきたいのは、「捨てる」ということです。 例えば...</summary>
    </mt:EntryTags></mt:EntryIfTagged>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://samcerto.com/">
        <![CDATA[<p>時間を掛けずに意思決定をしていただきたいのは、「捨てる」ということです。</p>

<p><br />
例えば、今のコンピューター・システムを捨ててしまう。</p>

<p><br />
それからプラクティスの変更、チェンジするのはトップの意思決定なのです。</p>

<p><br />
プロジェクト・チームに現場でチェンジまでやらせてしまいますと、プロジェクト・チームは問題を抱えてしまいます。</p>

<p><br />
企業のスタンダードについての意思決定は、やはりトップの人がしてあげないと企業全体の議論ですからなかなか難しいのです。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>会社全体を代表できるような人に</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://samcerto.com/2011/08/post-49.html" />
    <id>tag:samcerto.com,2011://1.313</id>
    <summary>時聞的にはスタンダード・ソフトとかERPを入れるのは大変だと言われるのですが、逆...</summary>
    </mt:EntryTags></mt:EntryIfTagged>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://samcerto.com/">
        <![CDATA[<p>時聞的にはスタンダード・ソフトとかERPを入れるのは大変だと言われるのですが、逆の見方をすれば、たかがソフトですから、時間がかかったとして二年間かければ終わってしまうのです。</p>

<p><br />
大したことではありません。</p>

<p><br />
それから今までは、一度リストラをやりますとしばらく何もやらないのですが、これからは経営戦略の更新に合わせ、毎年あるいはより頻繁にやらなくてはいけないのです。</p>

<p><br />
以上のやり方は全く新しいアプローチですから、いろいろなことを日本でユーザーと一緒に研究していますが、意外に時間をかけなくていいものに時間をかけてしまうということがあるので、それをちょっと整理しておきます。</p>

<p><br />
まず、ビジョン、ストラテジー、ゴール、全体のデザインーこういうことは少数の、会社全体を代表できるような人にやっていただきたいということです。</p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>時間をかけないもの、かけるもの</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://samcerto.com/2011/07/post-48.html" />
    <id>tag:samcerto.com,2011://1.312</id>
    <summary>わたしたちがお客様にお勧めしている企業の経営改善サイクルは、三ステップあります。...</summary>
    </mt:EntryTags></mt:EntryIfTagged>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://samcerto.com/">
        <![CDATA[<p>わたしたちがお客様にお勧めしている企業の経営改善サイクルは、三ステップあります。</p>

<p><br />
まず、ビジョンとストラテジーとストラクチャ差いう考えをはっきりしてください、ということです。</p>

<p><br />
それからプ。</p>

<p><br />
セス、プラクティスレベルでのリエンジニアリング.蕃企業が時間を掛けて手こずるのが最後のステップです。</p>

<p><br />
ここでは、意識改革・スキルの向上・スタイルの刷新が必要です。</p>

<p><br />
スキルはまだ教えればいいのですが、問題となるのはスタイルの調整なのです.先ほど電子イルについて話したζ」ろで出たように、染みついたスタイルというのはなかなか変わりません。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>スタンダード・ソフト</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://samcerto.com/2011/06/post-47.html" />
    <id>tag:samcerto.com,2011://1.311</id>
    <summary>銀行、生損保、病院、官公庁、電気・ガス、出版、小売、石油、自動車、ハイテク、総合...</summary>
    </mt:EntryTags></mt:EntryIfTagged>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://samcerto.com/">
        <![CDATA[<p>銀行、生損保、病院、官公庁、電気・ガス、出版、小売、石油、自動車、ハイテク、総合商社、こういうところは、個々の産業独特のプラクティスがありますので、業界ソリューションというものを、標準の上の標準ということで提供しています。</p>

<p><br />
ですから、スタンダード・ソフトと言っても非常に大きなものですし、吊るしの背広に体を合わせるという、そういうイメージとはおよそ違います。</p>

<p><br />
図書館に蔵書がない、どうしてもそれが必要であればその本を調達しますというのが、当社のやり方なのです。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>式神と少将</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://samcerto.com/2011/06/post-52.html" />
    <id>tag:samcerto.com,2011://1.340</id>
    <summary>少将に取り葱いた式神は、本来なら少将の肉体と精神を破壊し、朝までにはその命を奪う...</summary>
    </mt:EntryTags></mt:EntryIfTagged>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://samcerto.com/">
        <![CDATA[<p>少将に取り葱いた式神は、本来なら少将の肉体と精神を破壊し、朝までにはその命を奪うはずであったそうです。</p>

<p><br />
ところが、晴明が同行してきたことにより、それができなくなってしまいます。</p>

<p><br />
晴明は最初に見固めの法を行なっているが、これは少将の心身を呪的にブロックして、式神の呪いが効かないようにしたものと思われる。</p>

<p><br />
続いて晴明は呪文を唱えるが、これは呪いをかけた相手に逆に呪いをかけてしまう呪法、いわゆる呪誼返しをしていたに違いない。</p>

<p><br />
たびたび書いているように、これによって少将のもとに送り込まれていた式神が陰陽師のもとに返され、逆に取り憑くことになったのだが、このとき、陰陽師のもとに行ったのは少将に愚いていた式神だけかという問題があります。</p>

<p><br />
歪日物証撃の話のように、相手の式神を術によってコントロールしたものとみれば、戻っていったのは相手の式神だけということになるでしょう。</p>

<p><br />
しかし、ここではその前に少将に愚いていた式神を落とすということをしているのだから、晴明の式神も一緒に行っていたとみるべきでしょう。</p>

<p><br />
すなわち、晴明の式神は陰陽師の式神を少将の体から駆り出し、それを追いかけていって呪組を発した陰陽師に取り愚いたと考えられるのです。</p>

<p><br />
晴明の式神のほうが陰陽師のものより強かったので駆り出すことができたのであり、呪いを返された陰陽師のダメージも大きかったのです。</p>

<p><br />
このように、呪力の強い呪者(陰陽師)ほど強い式神を操れると考えられていたのです。</p>

<p><br />
『童釜抄』などには、晴明は信田の白狐と安倍保名という武士の間に生まれた子どもであつたとじう「信田妻」の伝説を伝えているが、あるいはこの話は、晴明が憑依呪術にすぐれていたことから創案されたものなのかもしれない。</p>

<p></p>

<p>ところで、占いに行きたいので友人に聞いたら、<a href="http://www.e-aine.com" target="_blank">占いはこちら</a>！！って所を教えてもらいました＾＾<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ネックになっていたのはソフト</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://samcerto.com/2011/05/post-46.html" />
    <id>tag:samcerto.com,2011://1.310</id>
    <summary>過去、ネックになっていたのはソフトです。 ですからマルチ・リンガルなのか、変更を...</summary>
    </mt:EntryTags></mt:EntryIfTagged>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://samcerto.com/">
        <![CDATA[<p>過去、ネックになっていたのはソフトです。</p>

<p><br />
ですからマルチ・リンガルなのか、変更をサポートできるのか、ディファクト・スタンダードとしてのプラクティスが中に入っているかが問題です。</p>

<p><br />
ディファクト・スタンダードが人っていますと、資材購買のやり方が、現地でも受け入れられます。</p>

<p><br />
SAPR/3は、会計一式、ロジスティクス、当然、販売、在庫、生産、晶質、プラントの保全、人事システム、プロジェクト・システム、それからワークフローと全部付いております。</p>

<p><br />
当然マルチ・リンガルですし、どのハード、どのOS、どのデータベースでも使っていただけます。</p>

<p><br />
こういう情報技術の議論をユーザーがやる時代ではなくなりました。</p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>あの番組は( ｀・ω・´)　その９</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://samcerto.com/2011/04/post-44.html" />
    <id>tag:samcerto.com,2011://1.232</id>
    <summary>「すばらしい世界旅行」 海外の唯一の女性ディレクター、スダルマン氏は「民族の文化...</summary>
    </mt:EntryTags></mt:EntryIfTagged>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://samcerto.com/">
        <![CDATA[<p>「すばらしい世界旅行」</p>

<p>海外の唯一の女性ディレクター、スダルマン氏は「民族の文化の違いをよく描き、科学との接点をギリギリのところでバランスよく表現している」と、この番組の特徴を指摘していたが、フランスの新聞「ル・モンド」は、次のように評価しています。</p>

<p><br />
「事実、彼ら日本人は"お上品な"西洋のフィルムメーカーたちが地の果てまで行ってあえて撮影しようともしない"スペクタクル"な場面を、次々と何のためらいもなく見せてくれた。</p>

<p><br />
牛山代表にとっては、客観性なるものは存在せず、『取材中は必ず何かを肌で感じるはずであり、この感動を大切にせよ』ということになる」</p>

<p><br />
「欧米人が撮った現地人にはない明るさが、日本人が撮影すると出てくる」と、フランスの映画監督ジャン・ルーシュは語っています。</p>

<p><br />
日本映像記録センターはこの番組で撮ったフィルムを「マン・シリーズ」という海外版に編集、西ドイッのWDR、オランダのNOS、オーストラリアのABC、韓国のKBSなどですでに放映。</p>

<p><br />
イギリスとアメリカはまだ2、3本だが、モスクワ放送は10本ほど放映済みであり、この海外版は各国に輸出されています。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>あの番組は( ｀・ω・´)　その８</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://samcerto.com/2011/03/post-43.html" />
    <id>tag:samcerto.com,2011://1.231</id>
    <summary>「すばらしい世界旅行」 海外ディレクターには、インドネシアのデア・スダルマン、ベ...</summary>
    </mt:EntryTags></mt:EntryIfTagged>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://samcerto.com/">
        <![CDATA[<p>「すばらしい世界旅行」</p>

<p>海外ディレクターには、インドネシアのデア・スダルマン、ベルギーのエチエンヌ・ベルヘイゲン、オーストラリアのべン・クロップ、韓国の鄭秀雄の四氏がいる。</p>

<p><br />
世界の秘境に担当が配されているのだ。</p>

<p><br />
「秘境雲南」の取材における努力で、第14回テレビ大賞優秀個人賞を受けた市岡康子氏は「日本テレビで初期の5年間、それから映像記録で10年以上もこの番組を制作し、これからも続けていくので、自分のライフワークの中心になるでしょう。</p>

<p><br />
日本に近いところが担当なので、1年に5、6回は取材で外国に出ます。</p>

<p><br />
こうしているうち、世界を見る目、人間を見る目が変わりました。</p>

<p><br />
直接取材に行く相手は知らなくてもいいひとだが、現在の自分の生活と無関係だという気持ちにはなれません」と語っていました。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>あの番組は( ｀・ω・´)　その７</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://samcerto.com/2011/03/post-42.html" />
    <id>tag:samcerto.com,2011://1.230</id>
    <summary>「すばらしい世界旅行」 日本人は欧米人の生活や文化に興味と関心を寄せてきたが、そ...</summary>
    </mt:EntryTags></mt:EntryIfTagged>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://samcerto.com/">
        <![CDATA[<p>「すばらしい世界旅行」</p>

<p>日本人は欧米人の生活や文化に興味と関心を寄せてきたが、それ以外の世界の諸民族にはほとんど無関心でした。</p>

<p><br />
そこで、牛山氏は「テレビを通じて、いままであまり世に知られなかった世界諸民族の日常生活・伝統芸術・風習・宗教などの紹介」に努めようと決心した「非ヨーロッパ系諸民族の生活行動11文化、人類の生存の背景をなす世界各地の自然環境、野生動物の生態を映像により記録し、交互に放送する番組」の制作を意図しました。</p>

<p><br />
現在、この番組を制作している日本映像記録センターの担当ディレクターは、民族部門では中国・東北アジアが代表の牛山氏、東南アジア・太平洋が市岡康子氏、北方・中近東ヒマラヤが野呂進、杉山忠夫の両氏、アフリカが杉山忠夫、竹中晴彦の両氏、南米が豊臣靖、高橋吉邦の両氏であり、自然部門は動物の小原啓氏、水落恵子氏、歴史部門では吉村作治氏です。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>

